プリンタの仕組みについて
レーザープリンタの印刷は「帯電」「露光」「現像」「転写」「定着」の5つのプロセスにわけられます。
感光体(ドラム)にトナーを載せて印刷紙に熱で押し付けることで印刷を行なっています。
プロセスごとにその様子を解説致します。
帯電
最初に静電気(電荷)を感光ドラムにあてます。

露光
画像や文字の部分にレーザーを照射し、電荷を消します。
帯電させたドラムに文字や画像として印刷される部分にレーザービームを照射し部分的に電圧を下げます。

現像
電荷がなくなった部分に、帯電したトナーを付着させます。

転写
ドラムに付着したトナーを帯電された用紙に転写させます。

定着
熱と圧力でトナーを溶かして用紙に定着させることで印刷されます。
