トナー・プリンタ用語集
トナーカートリッジやプリンタに関する用語集です。
カートリッジ内部部品などの用語からプリント技術など様々な用語を紹介しております。
ア行
イメージ解像度
インチ当たりのドット数で表現されるプリンタが物理的に作ることのできる最小ドットの大きさ。プリンタ解像度とも言う
ウォームアップ
印刷機など電源を起動させた時にかかる時間のことです。省電力モードにあるプリンタに印刷開始から、スタンバイ状態になるまでの時間
オンデマンド・プリント
「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」としたものがオンデマンド。 それをさらに印刷業界では「必要なとき、必要な部数だけ印刷する」ことができる印刷システムのことをオンデマンドプリントといいます
カ行
解像度
最小単位の1ドットが1インチ当たり何個並んでいるかを表す単位
カラーキャリブレーション
スキャナによる色分解を行なう際に、原稿の種類や出力条件に合わせて最適な色再現をするために補正を加えること
感光体(ドラム)
レーザー信号を紙の上の画像に変換する役目を果たす部品
ガンマ値
入力された信号の強さに応じて輝度が変わりますが、信号の強さが変わることによってどれくらい輝度が変わるかを表す指標
ガンマ補正
明るさや色の彩度を正しく表示するための補正処理
給紙トレイ
印刷する用紙をセットしておくトレイの1つ
給紙容量
自動的に連続処理するために、あらかじめ重ねてセットしておける枚数
クリーニングブレード
感光体に残った不必要なトナーをクリーニングブレードによって完全に除去します
現像ローラー
トナーをローラー上に付着させ 感光体に飛ばす役割を持っている部品
現像ユニット
トナーを用紙に付着させる補助剤。またはそれを納めている容器。現像剤はプリンタの中でトナーと混ぜ合わせて使用される
サ行
磁性トナー
成分として磁性体を含み、主に1成分現像方式に使用される。キャリアを使用しないことから現像ユニットを小型化する事が可能なため、プリンタ本体を小型化させることが出来る
重合トナー
液体の媒質を使い、化学反応を利用して生成したページプリンター用トナー。内部にワックスを含ませたものが一般的で、定着時のオイルは不要。ワックスの成分に改良を加え、表面の光沢感を抑えて印刷面に文字を記入できるようにしたものが多い。
タ行
帯電ローラー
感光体表面を帯電させる働きをもつ部品
チャージローラー
感光体を帯電させるための部品
定着ユニット
トナーを熱で用紙に定着させる部分のこと
転写ローラー
強い電気を帯び、感光体に付いているトナーを紙へ引き寄せる部品
ドクターブレード
トナーを適量に供給するための調整部分
ドラム(感光体)
光の信号を紙の上の画像に変換する役目を果たすプリンタ、コピー等の部品。感光体とも言う
ハ行
廃トナーボトル(ボックス)
クリーニングブレードで掃きとった不必要なトナーを回収するボックス
ヒートロール
トナーに熱を加え、トナーを用紙に定着させるプリンタの部品
ファーストプリント
1枚目の印刷にかかる時間のこと
プレッシャーローラー
用紙に圧力をかけ、トナーを圧着させるプリンタの部品
粉砕トナー
カーボングラフィック等の原材料を融解して固めたものを、機械的に細かく粉砕したトナー
マ行
マグローラー
トナーを感光体に供給する部品
ラ行
リカバリーブレード
廃トナーボトル(ボックス)に回収されたトナーの逆流を防止する部品